我楽旅 | GARAKUTA

Twenty years from now you will be more disappointed by the things that you didn't do than by the ones you did do.
So throw off the bowlines. Sail away from the safe harbor. Catch the trade winds in your sails.
Explore. Dream. Discover.

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+ 観光名所 +

独断と偏見指数 : ★★★★☆

Eltham Palace and Gardens

イングリッシュ・ヘリテージに指定されているエルシャム・パレス。アールデコ様式のおとぎの国に出てくるような可愛らしい建物はあの悪名高い英国王ヘンリー8世が幼少時に住んでいたそうで、こんな素敵な場所で育ちながら、何であんなに苛烈な正確になったのか不思議。

まぁ相当甘やかされて育ったそうだから、それが原因なんだろうけど。だって彼が行った数々の行為を思うと、王様だから総てを許されるって感じだもんね。当時の王様ってほんとに無限の権力を持ってたんだねー。って、ヘンリー8世の時代ってもう絶対王政だっけ?

絶対王政で習ったのってフランス王室だからイングランド王室に関してはよくわかんないんだよね。太陽王ルイ14世の時代ってイングランドは誰が王様なんだろ?エリザベス1世に求婚したのって確かスペインのフェリペ2世、じゃあそのときのフランスの王様?

まぁそれはさておき。エルシャム・パレスは建物自体もお菓子の家みたいでとってもキュートなんだけど、庭園がまたすごく素敵でね。エルシャム・パスの庭園は中世の要素も取り入れた1930年代の庭園様式で策定された庭園で、とても希少価値が高いのだそう。

私にはそんな難しい庭園の定義はさっぱりわからないし興味もないけど、確かに今まで見てきた庭園とは趣が違って、庭園の中を歩いてると、バーネットの『秘密の花園』を思い出したよ。エルシャム・パレスと庭園の雰囲気が昔読んだ『秘密の花園』のイメージと似てるんだよね。

でも今ちょっと調べてみたら、バーネットはイギリス生まれで、『秘密の花園』は1909年に出版されてるんだよ。エルシャム・パレスの庭園は1930年様式。つまり、強ち私が『秘密の花園』を思い浮かべたのも間違いじゃないってことだよね。

エルシャム・パレスでは様々なイベントも催されてるので、ぜひ現代に残る『秘密の花園』へ足を運んでみては。

Eltham Palace and Gardens Eltham Palace and Gardens Eltham Palace and Gardens Eltham Palace and Gardens Eltham Palace and Gardens Eltham Palace and Gardens Eltham Palace and Gardens Eltham Palace and Gardens Eltham Palace and Gardens Eltham Palace and Gardens Eltham Palace and Gardens Eltham Palace and Gardens Eltham Palace and Gardens Eltham Palace and Gardens Eltham Palace and Gardens Eltham Palace and Gardens Eltham Palace and Gardens Eltham Palace and Gardens
 

<< INFORMATION >>

住所 : Court Yard, Eltham, Greenwich, London SE9 5QE

TEL : +44 (0)20 8294 2548

観覧期間 : 2013年3月29日〜11月2日 10:00〜17:00

非公開日 : 木曜日〜土曜日

観覧料 : 大人 £9.90 / 学生&60歳以上 £8.90 / 5歳〜15歳 £5.90 / 5歳未満 無料

アクセス : Eltham StationもしくはMottingham Stationから徒歩12分

HP : http://www.english-heritage.org.uk/

周辺地図
 

※掲載している各種情報は、記事作成時を基準にしています。時間の経過とともに変更されている可能性がありますので、事前にホームページやガイドブックなどで最新情報を確認してください。
 
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お休みなさ〜い ご飯ちょーだいっ!

++ National Trust (ナショナル・トラスト) ++
HP :
http://www.nationaltrust.org.uk/
+ 観光名所 +

独断と偏見指数 : ★★★☆☆

Lemur

上のキツネザルは一体どういう状態になってるのか、自分で撮っておいてよくわからないんだけど(シャッターを押したときは全然気づかなかったけど、めっちゃこっち見てる見てる)、サファリ・パークでの1コマです。

イギリスにもサファリ・パークってあったんだね。しかも結構多い。ウォバーン・サファリ・パークはカテゴリはロンドンだけど、実は全く全然ロンドンではなく、ロンドンからバーミンガム方面へ車で1時間くらいのミルトン・キーンズという場所にあります。

80種類以上の動物が飼育されてるんだけど、サファリ・パークとしてはそれほど大きくはなかったな。と言っても、他はフロリダ・ディズニーワールドのアニマル・キングダムしか知らないので、通常のサファリ・パークがどれくらいの規模なのかわからないんだけど。

キツネザルを初めてナマで見たんだけど、すっごく可愛いんだね。モノトーンの毛がもふもふしててぬいぐるみみたいだったよ。もっとたくさん写真を撮りたかったんだけど、どの子もすごくすばしっこくてさ。なかなかカメラで追い切れない…

それでも数回は絶好のシャッターチャンスがあったんだけど、そうなると今度は慾を出してよりいい写真を撮ろうとああだこうだとアングルを考えてしまい、いざシャッターを押す段になったら、被写体が動き出してしまう…と間抜けなことを繰り返してたよ。

でも、そんな中でもライオンは上手く撮れたでしょ?ちょうどメスが至近距離の丘で日向ぼっこをしててさ。これはチャンス!とバシャバシャ撮ったよ。天気がよかったから、ライオンに限らず肉食獣はみんなグダグダしててね。

クマも撮ったんだけど、アングルが悪くて単なる大きな毛玉にしか見えないのでアップはしなかったよ。自分でも久しぶりに見たら、これ一体何だろ?ってしばらくわかんなかったくらいなので。

Eland & Chapmans Zebra Chapmans Zebra Eland Chapmans Zebra Oryx White Rhino Buffalo Tiger Lion Giraffe & Chapmans Zebra Giraffe Giraffe Giraffe Giraffe & Chapmans Zebra Patas Patas Patas Bongo Bongo Bongo Bongo Bongo Bactrian Camel White Rhino Buffalo Wolf Lion Lion Lion Lion Lion Lion Giraffe Lemur
 

<< INFORMATION >>

住所 : Woburn Safari Park, Woburn Park, Bedfordshire MK17 9QN

TEL : +44 (0)15 2529 0407

開園時間 : 10:00〜18:00(最終入園17:00)

閉園日 : 冬季(2013年は11月5日〜)

入園料 : 大人 £19.99 / 60歳以上 £17.99 / 3歳〜15歳 £14.99

アクセス : 最寄駅はAspley Guise Stationだけど、車でしか行けません。ロンドンからはバーミンガム方面に約1時間。ルトン空港よりさらに北。

HP : http://www.woburn.co.uk/safari/

周辺地図
 

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お腹空いたの〜 ご飯ちょーだいっ!

++ SafariPark.co.uk ++
HP : http://www.safaripark.co.uk/
+ 観光名所 +

独断と偏見指数 : ★★★★★

Royal Greenwich Observatory

有名な経度0度の子午線があるグリニッジ天文台。大航海時代、他のヨーロッパ列強との競争に打ち勝つために航海術の向上を狙って1675年に建設され、その結果、見事に海洋覇権国家としての地位を不動のものにした大英帝国。

現在、天文台としての機能はケンブリッジに移転してるけど、イギリス最大の屈折型望遠鏡(これがほんとにデカい!!)や毎日午後1時に降りてくる赤い『時の球』、経度の謎を解き明かしたジョン・ハリスンの時計など見所満載で、すごく面白かったよ。

何をおいてもこれをやらずには帰れない、子午線を跨いで立って西半球と東半球に片足ずつ、というパフォーマンスも一応やった。ほんとは別にやらなくてもいいかなぁと思ってたんだけど、案内してくれた友達に勧められて、折角来たんだしやっとくか、と。

私はずっと知らなかったんだけど、もう標準時ってグリニッジじゃないんだね。地球の自転は不規則だから1972年以降原子時計で計測していて、しかもその原子時計はイギリスにすらなくて、フランスはパリの近郊セーヴルにあるのだとか。

何でもグリニッジからサセックスに天文台を移したとき(今はさらにケンブリッジに移転)、新型望遠鏡に資金をつぎ込んで耐用年数が経過した原子時計を新たに買えなくなったイギリスの肩代わりをしたのがフランスで、当然そのときに世界標準時を刻む原子時計もパリ近郊に設置されたというわけ。

フランスとしては1884年の国際子午線会議での面目躍如ってところかな。アメリカ・ワシントンDCで開かれたこの会議は何処を世界の標準時とするかを決定するもので、各国の投票の結果、グリニッジが採用されたものの、フランスはそれに反対してたので。

そんなわけでグリニッジ天文台は今は観光名所の1つになってしまったけど、これまで果たしてきた役割はとても大きく、ここがあったから世界全体が象徴的ではあるけれども同様に24時間を刻み続けることができるんだもんね。

Royal Greenwich Observatory Royal Greenwich Observatory Royal Greenwich Observatory Royal Greenwich ObservatoryRoyal Greenwich Observatory Royal Greenwich Observatory Royal Greenwich Observatory Royal Greenwich Observatory 
Royal Greenwich Observatory Royal Greenwich Observatory Royal Greenwich Observatory Peter Harrison Planetarium Peter Harrison Planetarium Royal Greenwich Observatory
 

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住所 : Blackheath Avenue, Greenwich, London SE10 8XJ

TEL : +44 (0)20 8858 4422

開館時間 : 10:00〜17:00(最終入場16:30)

閉館日 : 12月24日〜26日

観覧料 : 無料

【フラムスティード・ハウス&メリディアン・コートヤード】
大人 £7.00 / 学生&60歳以上 £5.00 / 6歳〜15歳 £2.00 / 6歳未満 無料

地下鉄 : Cutty Sark - DLR

HP : http://www.rmg.co.uk/

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お休みなさ〜い ご飯ちょーだいっ!

++ The Peter Harrison Planetarium (ピーター・ハリソン・プラネタリウム) ++
TEL : +44 (0)20 8312 6608
上映時間 : 平日 12:45、13:45、14:45、15:30、16:15
週末&祝日&学期休み 11:00、11:45、12:30、13:15、14:00、14:45、15:30、16:15、17:00
鑑賞料 : 大人 £6.50 / 16歳未満&学生&60歳以上 £4.50 / 3歳未満 無料
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