我楽旅 | GARAKUTA

Twenty years from now you will be more disappointed by the things that you didn't do than by the ones you did do.
So throw off the bowlines. Sail away from the safe harbor. Catch the trade winds in your sails.
Explore. Dream. Discover.

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+ 手工芸品 +

独断と偏見指数 : ★★★☆☆

アクセサリーやバッグ、ガラス製品にインテリア雑貨などのハンディクラフト−手工芸品のお店。ケルントナー通りに面しているので行きやすいし、すぐに見つけられます。ショップに一歩足を踏み入れれば、所狭しと並べられているたくさんのお洒落な雑貨に、かなり圧倒。

人気はユーゲントシュティールのグッズやアール・デコのジュエリーだそうなんだけど、私たちは結局ここでは何も買わず。閉店間際に駆け込んだので、じっくり吟味できなかったってことと、私たちの予算より価格設定がちょっとオーバーだったんだよね。

とは言え、私たちは相当な貧乏旅行だったので(バックパッカー並みとまでは行かないけど、でもほぼ似たようなものかも)、単にお土産にかけられる予算が通常の旅行より低かったってだけで、決してセレブしか手が出ないような高級店ではないからね。あしからず。

またもや写真がないのが申し訳ないんだけど、素敵なお店で商品も綺麗に陳列されていて、いくつか心惹かれるものもあったにはあったものの、購買までは至らず。だってさ、ここで1つ何か買うより、ディ・フェアミッシュテ・ヴァーレンハンドルンクで2つ買った方がよくない?

ユーゲントシュティールとアール・デコについて少し。ユーゲントシュティールはアール・ヌーヴォー(新しい芸術)のドイツでの呼称で、各国によって名称が異なり、オーストリアではセゼッションシュティールというらしいです。

ドイツのダルムシュタットにあるマチルダの丘(芸術家村)は、ユーゲントシュティール建築が集まっていて、そのほとんどはセセッシオンを手掛けたウィーンの建築家ヨザフ・マリア・オルブリッヒの作品。

アール・デコは、wikiによれば「一般にアール・ヌーヴォーの時代に続き、ヨーロッパおよびアメリカ(ニューヨーク)を中心に1910年代半ばから1930年代にかけて流行、発展した装飾の一傾向」とのことです。知らなかったー。
 

<< INFORMATION >>

住所 : Kaerntner Straße 6, 1010 Wien

TEL : +43 (0)1 512 2418

営業時間 : 月〜金 10:00〜18:30 / 土曜日 10:00〜18:00

定休日 : 日曜日&祝日

カード : American Express, Diners, Mastercard, VISA, JCB

アクセス : 地下鉄U1(赤)・U3(黄) Stephansplatz(シュテファンスプラッツ)駅から徒歩1分

HP : http://www.austrianarts.com/

周辺地図
 

※掲載している各種情報は、記事作成時を基準にしています。時間の経過とともに変更されている可能性がありますので、事前にホームページやガイドブックなどで最新情報を確認してください。
 
@Kaoloon

 リヴたんのお役立ち情報 

お腹空いたの〜 ご飯ちょーだいっ!

++ Mathildenhöhe Darmstadt (マチルダの丘/ダルムシュタット芸術家村) ++
住所 : Olbrichweg 13, 64287 Darmstadt  TEL : +49 (0)61 5113 3738
HP :
http://www.mathildenhoehe.info/
+ 観光名所 +

独断と偏見指数 : ★★★★☆

ムゼウムスクヴァルティーア・ウィーン(英語で言うと、ミュージアム・クォーター)は2001年にオープンした総合文化芸術施設で、6万平方メートルという広大な敷地内には美術館や博物館、カフェやレストランなど40以上の施設が集まった、子供から大人まで楽しめるウィーンの新しい観光名所。

とか言いつつ、私たちはムゼウムスクヴァルティーア・ウィーン内のMQ Point (エム・キュー・ポイント)にしか行かなかったんだけどね。そんなわけで(どんなわけ?)今回もまた写真がありません。ごめんなさい…。

いやね、このムゼウムスクヴァルティーア・ウィーン。後から調べたら、心惹かれるカフェやレストランが揃ってて、惜しいことをしたなと思わないでもないんだけども。カフェ・ゲルストナーのアート・ブランチで4時間食べ続けたあと、一体何が牛のように膨れたお腹に入ると言うの!!

カフェ・ゲルストナーのビュッフェには行きたかったし、行って後悔なんてしてないけど、そのあと何も食べられないってのが残念だったよね。おかげで、やっぱり行きたかったクンストハウス・ウィーンにあるディズニーの「レインフォレスト カフェ」みたいな「カフェレストラン・ダンケルバント」にも行けなかったし。

ムゼウムスクヴァルティーア・ウィーンのショップ「MQ Point (エム・キュー・ポイント)」は所謂よく見かける美術館に併設されたショップとは一味も二味も違って、カップやバッグ、Tシャツなど並べられた雑貨はどれもエキセントリックなデザイン。

可愛い!と思わず手が伸びるものから、センスがいいんだか悪いんだか判断に困るものまで多種多様。とは言え、個人的にはアートとキッチュの紙一重というようなデザインって好みではないので何も買わなかったけど。一風変わったウィーン土産がほしい人にはお勧めです。
 

<< INFORMATION >>

住所 : Museumsplatz 1, 1070 Wien

TEL : +43 (0)1 523 5881

開館時間 : 各施設により異なる ※ムゼウムスクヴァルティーア自体は終日開放

閉館日 : 無休 ※但し、施設によっては閉館の場合もあるので、詳しくはHP参照のこと

観覧料 : 【MQ ウィーン・コンビ・チケット】€25 - ウィーン建築センター(Architekturzentrum Wien)、クンストハレ・ウィーン(KUNSTHALLE wien)、近代美術館ルートヴィッヒ・コレクション(Museum Moderner Kunst Stiftung Ludwig Wien)、レオポルト美術館(Leopold Museum) + タンツクヴァルティーア・ウィーン(Tanzquartier Wien)のプログラムが3割引きになる他、ズーム子供博物館(ZOOM Kindermuseum)も割引になります

【MQ アート・チケット】€21.50 - レオポルト美術館(Leopold Museum)、近代美術館ルートヴィッヒ・コレクション(Museum Moderner Kunst Stiftung Ludwig Wien)、クンストハレ・ウィーン(KUNSTHALLE wien) + タンツクヴァルティーア・ウィーン(Tanzquartier Wien)のプログラムが3割引きになる他、ズーム子供博物館(ZOOM Kindermuseum)も割引になります

【MQ デュオ・チケット】€17 - レオポルト美術館(Leopold Museum)、近代美術館ルートヴィッヒ・コレクション(Museum Moderner Kunst Stiftung Ludwig Wien + タンツクヴァルティーア・ウィーン(Tanzquartier Wien)のプログラムが3割引きになる他、ズーム子供博物館(ZOOM Kindermuseum)も割引になります

※各施設ごとのチケットも購入できます

アクセス : 地下鉄U2(紫) MuseumsQuartier (ムゼウムスクヴァルティーア駅)から徒歩2分 / 地下鉄U2(紫)・U3(黄) Volkstheater (フォルクステアター駅)から徒歩5分

HP : http://www.mqw.at/

周辺地図
 

※掲載している各種情報は、記事作成時を基準にしています。時間の経過とともに変更されている可能性がありますので、事前にホームページやガイドブックなどで最新情報を確認してください。
 
@Kaoloon

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お腹空いたの〜 ご飯ちょーだいっ!

++ MQ Point (エム・キュー・ポイント) ++
住所 : Museumsplatz 1, 1070 Wien  TEL : +43 (0)1 523 5881-1731
営業時間 : 10:00〜19:00  定休日 : 無休
+ ショッピングセンター +

独断と偏見指数 : ★★★★☆

写真なし記事ばかりでごめんなさい…。ほんとはね、このブログのことがなくても、できるだけ沢山の写真を撮りたかったんだよ。何のためにウィーンまで行ったんだか!! でも諸事情でそうもいかなくてねー。ちょっと立ち寄っただけのところや街並みまで撮ってられなかったのよよよ。

まぁ私たちが行った時期ってやたら色んなところで改修工事をしていて、どうせ写真に撮っても見栄えが悪かったってのもあるんだけど。シュテファン大聖堂の塔も改修工事中で幕に覆われてたしね。仕方がないこととは言え、せっかく行ったってのにこれは悲しい。

ウィーンの前に行ったブダペストでもあちこち改修工事してて、また?ってがっくりきたもんね。ま、それはともかくとして。このリンクシュトラーセン・ガレリエンはMax-Weiler Platzを挟んで、総フロア面積7万m2を誇るウィーン屈指のショッピングエリア。

オーストリア国内外の有名ショップやレストラン70店舗が入っているので、ショッピング目当ての人は楽しめるんじゃないかな。私たちみたいに雨宿りで入った場合、休憩スペースがまったくなかったからキツかったけど。座りたかったら、お店に入るしかなかったの。

ま、それでノイハウス・ショコラティエを見つけたから、それはそれでラッキーだったんだけどね。このリンクシュトラーセン・ガレリエンの地下にはBILLA Corso(ビラ・コルソ)という大型のスーパーマーケットがあって、定番のウィーン土産はここで買う方が安い場合があります。

BILLAっていうのはオーストリア国内でチェーン展開してるので、ここ以外にもウィーン市内のあちこちで見かけるけど、ここが一番大きくて品揃えが豊富みたい。私は何も買わなかったけど、マンナーも売っていて、ここで買っておけばよかったと後悔。

それと、このリンクシュトラーセン・ガレリエンのトイレはウィーンでは珍しく無料なので、近くまで来たら、ちょっと立ち寄ってトイレを済ませておくといいかも。
 

<< INFORMATION >>

住所 : Kärntner Ring 5-7, 1010 Wien

TEL : +43 (0)1 512 5181

営業時間 : 【ショップ】月〜金 10:00〜19:00 / 土曜日 10:00〜18:00
【レストラン】8:00〜25:00

定休日 : 日曜日&祝日 ※レストランは無休

カード : American Express, Diners, Mastercard, VISA, JCB

アクセス : 地下鉄U1(赤)・U2(紫)・U4(緑) Karlplatz (カールスプラッツ駅)から徒歩5分

HP : http://www.ringstrassengalerien.at/

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++ BILLA Corso (ビラ・コルソ) ++
住所 : 1010 Wien Kärntner Ring 9-13  TEL : +43 (0)1 512 6625
営業時間 : 月〜金 7:15〜19:30 / 土 7:15〜18:00
HP :
http://www.billa.at/
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