我楽旅 | GARAKUTA

Twenty years from now you will be more disappointed by the things that you didn't do than by the ones you did do.
So throw off the bowlines. Sail away from the safe harbor. Catch the trade winds in your sails.
Explore. Dream. Discover.

記事

一定期間更新がないため広告を表示しています

+ カフェ +

独断と偏見指数 : ★★★★★

Ananász & Somlói Galuska

ケーク・ロージャでも食べたっていうのに、またも食べてしまったSomlói galuska(ショムローイ・ガルシュカ)。どれだけショムローイ・ガルシュカ好きやねんってね。ま、言い訳させてもらうと、注文した段階でショムローイ・ガルシュカだとは知らなかったんだよ。

後からレシート見てわかったの。単に見た目がボリューム満点で美味しそうだったから注文したんだけど、まさかショムローイ・ガルシュカだったとはね。いや、まぁ確かによく見たらそうなんだけど!

さすがに老舗だけあって器も凝ってるし、ホイップ・クリームもチョコレート・ソースもたぶんちゃんと自家製で(つまり市販されてるものを買って使ってない)、ラム酒に漬け込んだスポンジにチョコレート・ソースとホイップ・クリームをかけるだけの、ともすれば大味になりがちなシンプルなデザートが、とても美味しく仕上がってたから食べてる間も全然気づかなかったんだよ。

でもいくらハンガリーを代表するデザートとは言え、短いブダペスト滞在で2度もショムローイ・ガルシュカを食べちゃったのは痛かったなぁ。他のケーキにすればよかったよ。どれもこれも垂涎(すいえん)ものの素晴らしいケーキばかりだったのに。ウィーンでは大分カフェ巡りができたけど(それでも全然足りないけど!)、ブダペストはほんと心残り。

さて、ハンガリー名物と言えば、もう1つ。ブダペストを去る前に、どうしてもどうしても食べたかった一品Gesztenyepüré(ゲステニェピュレー)。裏ごしした栗に砂糖、ラムを加えてホイップ・クリームを乗せたお菓子で、栗好きの私にとっては必食のデザート。

本当はカフェかレストランで食べたかったんだけど、外食できるだけの通貨が残ってなかったので(新たに下ろしたくなかったんだよね。フォリントを余らせても仕方ないし)、止むなくスーパーで購入。さぞかし甘〜いんだろうと期待に胸を膨らませて食べたものの、市販のものはイマイチ美味しくなかった…。何故か酸っぱかったんだよね。賞味期限はOKだったんだけどな。

Friss narancslé & Ananász & Somlói Galuska Muvész Kávéház Gesztenyepüré
 

<< INFORMATION >>

住所 : 1061 Budapest, Andrássy út 29.

TEL : +36 (0)1 343 3544

営業時間 : 月〜土 9:00〜22:00 / 日 10:00〜22:00

定休日 : 無休

カード : 不可

アクセス : 地下鉄M1(黄) Opera(オペラ)駅から徒歩1分

HP : http://muveszkavehaz.hu/

周辺地図
 

※掲載している各種情報は、記事作成時を基準にしています。時間の経過とともに変更されている可能性がありますので、事前にホームページやガイドブックなどで最新情報を確認してください。
 
@Kaoloon

 リヴたんのお役立ち情報 

お腹空いたの〜 ご飯ちょーだいっ!

++ Herend (ヘレンド) ++
住所 :
1061 Budapest, Andrássy út 16.  TEL : +36 (0)1 374 0006
HP : http://www.herend.com/ (洪・英・独)
+ 観光名所 +

独断と偏見指数 : ★★★☆☆

Magyar Állami Operaház

今回の中欧3都市旅行では、どの都市にも立派なオペラハウスが鎮座ましましてたにも関わらず、いずれも外観写真を撮ったのみで終了。結局10日間の旅行中、最後までただの1度も音楽の調べに身を委ねることはなかった私たち。

熱心な音楽ファンならずとも、極上の芸術を素晴らしい舞台で経験できるチャンスあっさり棒に振るなんて、何て勿体ない…!!と、口を揃えて言われるだろうことは重々承知。そりゃ私たちもね、できれば行きたかったよ。オペラにしろバレエにしろクラシックにしろ、日本より断然安い上に質は超一流。ここで行っとかないと損なのはよーく理解してたんだ・け・ど。

それでも私たちの足が向かったのは、この重厚なる国立オペラ劇場のアンドラーシ通りを挟んで斜め左、劇場に出演するアーティストたちがよく訪れるというカフェ、ミューヴェース・カーヴェーハーズだったんだねー。

同じ素晴らしい文化でも結局のところ食い気に走っちゃう、どうしようもなさ。グスタフ・マーラーが音楽監督を務めてたこともある権威ある劇場だという事実も、何の後ろ髪を引かれる理由にもならず。それよりも私たちにとっては、ここで老舗カフェを逃すことの方がよほど大問題だったわけで。

そんなこんなで外見だけでごめんなさいのオペラハウスは置いといて、西洋美術館からここに来るまでに利用した地下鉄M1。ヨーロッパではロンドンに次いで2番目に古い路線で、近年開通100周年を記念して、当時の姿に復元されたんだけど、これがめちゃくちゃ可愛いの!!

これまた入口の写真しかないのが申し訳ないんだけど(中も撮ったんだけど、思い切り私たちが写りこんでるんだよ)、ホームは白いタイル張りの壁で上下に臙脂のレンガでアクセント、駅名表示も白の大きめなタイルに臙脂で表記。

駅名を囲む枠の装飾も見事で、設置されてるベンチも(使えないけど)臙脂とベージュの板が交互になっている凝ったもの。柱や駅舎もレトロ感満載で、ほんとに素敵な路線だったよ。例え用がなくても、1度は乗車してみる価値大です。

Magyar Állami Operaház Metró M1
 

<< INFORMATION >>

住所 : 1061 Budapest, Andrássy út 22.

TEL : +36 (0)1 332 7914 / +36 (0)1 353 0170(ボックス・オフィス)

営業時間 : 10:00〜17:00

ボックス・オフィス : 月〜土 11:00〜開演まで(演目がない日は11:00〜17:00) / 日&祝 16:00〜開演まで / マチネがある日は10:00〜

アクセス : 地下鉄M1(黄) Opera(オペラ)駅すぐ

HP : http://www.opera.hu/

周辺地図
 

※掲載している各種情報は、記事作成時を基準にしています。時間の経過とともに変更されている可能性がありますので、事前にホームページやガイドブックなどで最新情報を確認してください。
 
@Kaoloon

 リヴたんのお役立ち情報 

お腹空いたの〜 ご飯ちょーだいっ!

++ Operalátogatás (内部見学ツアー) ++
見学時間 : 毎日15:00&16:00 ※集合10分前
観覧料金 : 2,900 Ft  所要時間 : 約40分
撮影 : 500 Ft(フラッシュ使用&動画可)
ツアー言語 : 英語、フランス語、スペイン語、ドイツ語、イタリア語は毎日、日本語は月曜日、水曜日、 土曜日
HP : http://www.operavisit.hu/
+ 観光名所 +

独断と偏見指数 : ★★★★☆

Szépmûvészeti Múzeum

各国の名だたる巨匠たち(ラファエロ、レンブラント、ルーベンス、ベラスケス、ゴヤ、ブリューゲル、エル・グレコ等)の作品が一堂に集められた美術館。300 Ft 払えば写真撮影(フラッシュ不可)もOKなんだけど、基本的に美術品の写真を撮ることに興味がないので(しかもお金払ってまで!!)、鑑賞のみ。

建物の外観の写真しかないのはそういうわけです。絵を見るのは好きなんだけどね。好きな画家はいっぱいいるし。でもあんまり見続けると飽きてくるという罠。特にルーベンス。決して嫌いじゃないんだけど、濃い〜筆致というか、サイズにしろ色彩や構図にしろ、あらゆる意味でダイナミックだから見てると疲れてくるんだよねー。

この人の絵はたま〜にちょこっと見るのがいい。とは言うものの、作品数もまた滅多矢鱈に多くて、色んな美術館に分散されてる割に、其々けっこうな数が所蔵されてるのが、こんなところでもダイナミックさを発揮しなくてもという感じ。

そう考えるとラファエロはいいね。個人的に好みです。レンブラントも好き。ラファエロは優しい筆致で見てると和む。レンブラントは絵柄そのものはそれほど好みではないんだけど、あのおどろおどろしさについつい引き込まれてしまうんだよね。

この西洋美術館の正面は英雄広場(Hősök tere)で、ガイドブックにも載ってたから一応1枚だけ写真を撮ってみたんだけど(下の写真)、まぁ単なる広場だよね(笑)。ちなみに、中央の大天使ガブリエルをハンガリー人の祖先にあたる7人の部族長と14人の英雄像が取り囲んでるそうです。

すぐ傍の市民公園内では週末に蚤の市が開かれていて、もし開催日にブダペストにいたら行ってみたかったけど、入場料取られるのが微妙なところ。古着や古本、日用品から食品まで雑多に揃う、何でもありの市で、ウィーンのフローマルクトみたいな感じかな。

Hősök tere
 

<< INFORMATION >>

住所 : 1146 Budapest, Dózsa György út 41.

TEL : +36 (0)1 469 7100

開館時間 : 10:00〜18:00(最終入場17:00)

閉館日 : 月曜日

観覧料 : 【常設展+企画展】 大人 1,800 Ft / 6歳未満 無料

撮影 : 写真撮影(フラッシュ不可) 300 Ft / ビデオ撮影 1,500 Ft

アクセス : 地下鉄M1(黄) Hősök tere(フーシュク・テェレェ)駅から徒歩1分

HP : http://www.szepmuveszeti.hu/

周辺地図
 

※掲載している各種情報は、記事作成時を基準にしています。時間の経過とともに変更されている可能性がありますので、事前にホームページやガイドブックなどで最新情報を確認してください。
 
@Kaoloon

 リヴたんのお役立ち情報 

お腹空いたの〜 ご飯ちょーだいっ!

++ Petőfi Csarnok (ペトゥーフィ・ホール) ++
住所 : 1146 Budapest (XIV. kerület) Zichy Mihály utca 14.
TEL : +36 (0)20 933 3979
営業時間 : 土&日 8:00〜14:00  入場料 : 150 Ft(10歳未満は無料)
HP :
http://www.bolhapiac.com/
最新のコメント
フリースペース2
Information
◆ 著作権について ◆
「我楽旅」内の文章及び画像の著作権は管理人に帰属します。他のブログ・HP・掲示板等への転載・使用・コピーはご遠慮ください。

◆ リンクについて ◆
「我楽旅」はリンクフリーです。報告も必要ありませんので、貼ったり切ったり、ご自由にどうぞ♪
カレンダー
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< October 2017 >>
フリースペース1
Ranking
ランキング参加中。励みになるので、1日1回ポチッと宜しくお願いします!
ご飯まだ?

何かくれるの?
If you like this blog, please click these banners above once a day. Thank you!
フリースペース3
Follow us
twitter_logo Liv / in Japanese
twitter_logo Kaoloon / in English
フリースペース5
ロンドンバスのすゝめ
ブログで書いている『ロンドンバスのすゝめ』が電子書籍になりました!試し読みもできます。ロンドン旅行のおトモにいかがでしょうか。

ロンドンバスのすゝめ
フリースペース4
Parfum et Prunelle
オリジナルのレース小物・雑貨を販売しています。

iichi creema minne

↓↓facebook↓↓ Parfum et Prunelle
This template is made by CYPHR. (C) 2017 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.