我楽旅 | GARAKUTA

Twenty years from now you will be more disappointed by the things that you didn't do than by the ones you did do.
So throw off the bowlines. Sail away from the safe harbor. Catch the trade winds in your sails.
Explore. Dream. Discover.

記事

一定期間更新がないため広告を表示しています

+ ホテル +

独断と偏見指数 : ★★★★☆

Locanda Al Leon

イタリアに行くことになってホテル探しを始めたとき、立地がよくてリーズナブル、そして清潔なホテルを見つけるのが何て難しいことかと思い知ったヴェネツィア。超が付く有名観光地だから他のエリアよりも割高なんだって。

そんなわけでちょっと此処いいかもって値段を見ると、え?このクラスのホテルでこの値段!?ってぎょっとすることもしばしば。何時間も探し続けて、もう私が求めてる条件のホテルはないかもなぁなんて諦めかけたときに見つけたのがこのロカンダ・アル・レオン。

ヴェネツィア観光のハイライト、サン・マルコ広場から徒歩5分の立地に加え、マルコ・ポーロ空港やサンタ・ルチア駅からのアクセスも抜群。何たってヴァポレット(水上バス)の発着するサン・ザッカリア停泊所から徒歩たった3分だからね。

15世紀に建てられた建物は全面改装済みで、ホテル内は全館完全禁煙。24時間フロント対応に無料のWi-Fi完備。その上朝食(コンチネンタル・ブレックファスト)も付いてて、この価格はヴェネツィアではないんじゃないかなぁ。

だから某ホテル・サイトでも口コミ評価9.2を獲得してるし。ヴェネツィアと言えば、ホテル・ダニエリが超有名で、実際写真を見る限りめっちゃくちゃ素敵で泊まれるもんなら泊まってみたい!!と思わせる豪華さだけど、このクラスのホテルで口コミ評価が8.1っていうのを見ると、つまり価格に見合わないホテルってことだよね。

大抵はホテル・ランクが高いと設備は言うまでもなく、サービスが徹底してるから9以上付くもんなのに8.1って…。どんだけサービス悪いんだろ?と思ってしまう。そう考えると、そんな高級ホテルに泊まれないってのもあるけど、ロカンダ・アル・レオンでよかったって思うよ。

Locanda Al Leon Locanda Al Leon Locanda Al Leon Locanda Al Leon Locanda Al Leon Locanda Al Leon
 

<< INFORMATION >>

住所 : Campo Santi Filippo e Giacomo 4270, 30122 Venezia

TEL : +39 (0)41 277 0393

チェックイン / チェックアウト : チェックイン 14:00 / チェックアウト 11:00

客室 : 11室

宿泊料金 : シングル€60〜、ダブル/ツイン€65〜、トリプル€99〜

水上バス : S.MARCO-S.ZACCARIA - 1番、2番、4番、5番、7番、14番、15番、19番、20番

HP : http://www.hotelalleon.com/

周辺地図
 

※掲載している各種情報は、記事作成時を基準にしています。時間の経過とともに変更されている可能性がありますので、事前にホームページやガイドブックなどで最新情報を確認してください。
 
@Kaoloon

 リヴたんのお役立ち情報 

お腹空いたの〜 ご飯ちょーだいっ!

++ La Mela Verde (ラ・メーラ・ヴェルデ) ++
住所 : Fondamenta de l'osmarin, Castello, 4977, 30030 Venezia
TEL : +39 349 195 7924
営業時間 : 11:30〜21:30  定休日 : 月曜日
+ 観光名所 +

独断と偏見指数 : ★★★★★

Piazza San Marco

“世界で最も美しい”との呼び声が高いサン・マルコ広場。

ヴェネツィア共和国の総督邸兼政庁だったドゥカーレ宮殿、ビザンティン建築の傑作サン・マルコ寺院、ヴェネツィアで最も古いカッフェ・フローリアン、ヴェネツィア共和国時代の歴史や人々の生活がわかるコッレール美術館などが取り囲んでるヴェネツィア観光のハイライトの広場です。

でも言っちゃ何だけど、“世界で最も美しい広場”ってヨーロッパに溢れてるよね。有名なところでベルギー・ブリュッセルのグラン・プラスとか、同じイタリア・シエナのカンポ広場とか。他にも今ちょっと思い出せないけど、All Aboutの記事を書いたとき、“世界で最も美しい広場”ってフレーズを使った気がするし。

ちなみに私が“世界で一番美しい”と思ったのは上記サン・マルコでもグラン・プラスでもなく、チェコ・プラハの旧市街広場。サン・マルコにしろグラン・プラスにしろ、“世界で一番”ってことで期待が高すぎたのか、実際に見たらどっちも何だ、こんなもんかって思ったんだよね。

でもね、帰国後に撮った写真を見てみたら、両方とも何て美しい広場!!って感激したので、この2つはとってもフォトジェニックな広場なんだな、と納得。個人的意見だけど、サン・マルコもグラン・プラスも実際に見るより写真の方が綺麗だった。カンポ広場の方はまだ行ったことがないのでわからないけど。

それにしてもこの差は何なんだろう?今ちょっと考えてみたんだけど、たぶんサン・マルコもグラン・プラスも色がないってことじゃないかなぁ。だから近くで見たときに、けっこう汚れや破損個所等が目に付いちゃう。建物の細部に至る装飾や繊細な手仕事は文句なく素晴らしいと思うんだけど、同時にちょっと残念な部分も視界に入っちゃうんだよね。

写真だとそんなミクロな部分までは写らないから、純粋に広場そのものの美しさを堪能できるんだけど。プラハの旧市街広場の場合は、パステルカラーで彩られてるのが大きい。まずそこに目がいくし、色が付いてることによって多少の汚れ等がカバーできる。だから写真で見ても、自分の目で見ても、それほど変わらないんだと思うな。

と、まぁ一応分析してみたけど、結局は個人の好みだよね。実のところ、私はこのサン・マルコ広場だけじゃなく、ヴェネツィア自体がそれほど好みではなかった。美しいとは思うし、珍しい街だとは思うけど、それだけ。プラスαがなかったな。

ローマもあの喧騒がどうにもダメだったし、イタリアで好きな街はフィレンツェくらい。日本人には大人気のイタリアなのにね。どうも私には合わないみたいだった。南欧がダメなのかな?

ギリシャも昔は行きたいと思った時期もあったけど、今はそれほど興味がないしね。でもクロアチアは行きたいんだよ。って、クロアチアは南欧の括りでいいの!?

Piazza San Marco Piazza San Marco Piazza San Marco
 

<< INFORMATION >>

住所 : Piazza San Marco 30124 Venezia

TEL : +39 (0)41 529 8711

水上バス : S.MARCO-S.ZACCARIA - 1番、2番、4番、5番、7番、14番、15番、19番、20番

S.MARCO VALLARESSO - 1番、2番

HP : http://www.associazionepiazzasanmarco.it/

周辺地図
 

※掲載している各種情報は、記事作成時を基準にしています。時間の経過とともに変更されている可能性がありますので、事前にホームページやガイドブックなどで最新情報を確認してください。
 
@Kaoloon

 リヴたんのお役立ち情報 

お腹空いたの〜 ご飯ちょーだいっ!

++ Caffè Florian (カッフェ・フローリアン) ++
住所 : Piazza San Marco 56, 30124 Venezia  TEL : +39 (0)41 520 5641
営業時間 : 10:00〜24:00  定休日 : 無休
HP : http://www.caffeflorian.com/
+ トラットリア&ピッツェリア +

独断と偏見指数 : ★★★☆☆

Conca Doro

ヴェネツィアで泊まったホテル『ロカンダ・アル・レオン』のスタッフに勧められたトラットリア。

一応旅行前に地元の人が行くレストランを調べていったんだけど、慣れない土地で探しまわるのが嫌になり(観光疲れもあって)、ホテルが勧める店って大抵美味しくないんだよなぁと思いながらも行ったら、期待してなかったのが功を奏したのか、まぁまぁでした。

ボリュームたっぷりで値段もリーズナブルだった気がするな。4人でサラダ2皿、パスタ2皿にパン+ワインを注文したんだけど、十分お腹いっぱいになったよ。盛り付けももっとシンプルかと思ったら、意外に手が加えられてたし。

だからほんとは地元民が行くレストランに行きたかったんだけど、まぁ許容範囲内かな。実際あれ以上歩けなかったし、その状態で地元民でさえ迷うことがあるヴェネツィアの街を無事に辿りつけるかどうかわからない店を探して彷徨い歩くのはかなり無謀だっただろうしね。

それにしてもイタリアって知名度と人気が高い割にグルメ情報やショッピング情報が少ないのが困る。『地球の歩き方』とか『るるぶ』みたいな、所謂ほんとのガイドブックはあるけど、私が求めてる素敵なカフェやお洒落なショップを紹介している本はほぼ皆無。

料理は美味しいし、ファッション関連の店なんて枚挙に暇もないくらいだろうに何で誰も書かないの。少し前にフィガロがミラノ・フィレンツェ・ローマ特集を組んだけど、ようやくって感じだったもんね。

もちろん買ったけど、どうせならイタリア行く前に発売してほしかったよ。

Conca Doro Conca Doro Conca Doro Conca Doro
 

<< INFORMATION >>

住所 : Sestiere Castello 4338, 30122 Venezia

TEL : +39 (0)41 522 9293

営業時間 : 11:00〜23:30

定休日 : 火曜日

水上バス : S.MARCO-S.ZACCARIA - 1番、2番、4番、5番、7番、14番、15番、19番、20番

HP : http://www.concadorovenice.com/

周辺地図
 

※掲載している各種情報は、記事作成時を基準にしています。時間の経過とともに変更されている可能性がありますので、事前にホームページやガイドブックなどで最新情報を確認してください。
 
@Kaoloon

 リヴたんのお役立ち情報 

お腹空いたの〜 ご飯ちょーだいっ!

++ Osteria Bancogiro (オステリア・バンコジーロ) ++
住所 : Campo San Giacometto, San Polo 122, 30125 Venezia
TEL : +39 (0)41 523 2061
営業時間 : 12:00〜23:00  定休日 : 月曜日
HP : http://www.osteriabancogiro.it/
最新のコメント
フリースペース2
Information
◆ 著作権について ◆
「我楽旅」内の文章及び画像の著作権は管理人に帰属します。他のブログ・HP・掲示板等への転載・使用・コピーはご遠慮ください。

◆ リンクについて ◆
「我楽旅」はリンクフリーです。報告も必要ありませんので、貼ったり切ったり、ご自由にどうぞ♪
カレンダー
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>
フリースペース1
Ranking
ランキング参加中。励みになるので、1日1回ポチッと宜しくお願いします!
ご飯まだ?

何かくれるの?
If you like this blog, please click these banners above once a day. Thank you!
フリースペース3
Follow us
twitter_logo Liv / in Japanese
twitter_logo Kaoloon / in English
フリースペース5
ロンドンバスのすゝめ
ブログで書いている『ロンドンバスのすゝめ』が電子書籍になりました!試し読みもできます。ロンドン旅行のおトモにいかがでしょうか。

ロンドンバスのすゝめ
フリースペース4
Parfum et Prunelle
オリジナルのレース小物・雑貨を販売しています。

iichi creema minne

↓↓facebook↓↓ Parfum et Prunelle
This template is made by CYPHR. (C) 2017 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.