我楽旅 | GARAKUTA

Twenty years from now you will be more disappointed by the things that you didn't do than by the ones you did do.
So throw off the bowlines. Sail away from the safe harbor. Catch the trade winds in your sails.
Explore. Dream. Discover.

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+ 体験プログラム +

独断と偏見指数 : ★★★★★

Dine with locals

またまた間が空いてしまってごめんなさい。ちょっと仕事が立て込んでて。ブログの日付け上はコンスタントだけど、このブログはその日に書いてるとは限らないのでね。

それはさておき、体験プログラム!ですよ。ONE BSR(One Baltic Sea Region)が企画するツアーは「暮らすように旅する」がテーマだから、一般的な旅行会社のツアーでは体験できないプログラムをたくさん組んでて、このローカルのホームビジット体験もその1つ。

ONE BSRが主催する取材旅行にはベルリン&ワルシャワ、ヘルシンキ&リガ&ワルシャワの2回参加したことがあるんだけど、どちらもホームビジットプログラムが組み込まれてました。

でも実は私、個人的にはホームビジット体験というのはあまり好きじゃなくてですね。初対面の人と話すのは全く苦じゃないんだけど(むしろ楽しい)、知らない人の家に行くってどうも構えちゃってリラックスできないんだよ。

とは言え、そんな私の個人的事情はともかく、プログラム自体は楽しかったです。人生初の本場のサウナを体験できたし、フィンランドの家庭料理も味わえたし。

サウナはねー、ほんっとめっちゃくちゃ気持ちよかった。まぁ日本人なんで温泉大好きなんだけど、フィンランドのサウナは温泉に匹敵するくらい最高だったよ。

日本のサウナと全然違うんだよね。何回か日本でサウナに入ったことがあるけど、ただ暑いだけで汗が出るどころかどんどん乾燥していっちゃって息苦しいだけだったもん。

でもフィンランドのサウナは違った。汗は次から次へと噴き出てくるし、暑いんだけど息苦しくなくてほんと気持ちいいの。まぁいくら気持ちいいからといって、サウナ我慢大会じゃないので無理するのはダメだけど。

フィンランドの家庭料理はほんと素朴って感じでした。メイン(サーモンかお肉)に付け合わせがポテトや人参。あとは卵があってチーズ、パンなどなど。最後にデザートまで出してくれて、ボリューム満点!

個人的にはカレリアンパイがあったのが嬉しかったな。カレリアンパイっていうのはライ麦のパイ生地にミルク粥を乗せ、卵&バターとトッピングして食べるカレリア地方の伝統料理。

初めて食べたのはロンドンの北欧カフェ『ノルディック・ベーカリー』だったんだけど、美味しくてね。以来、チャンスがあれば必ず食べるの。ただハイカロリーなので、沢山食べられないのが難点なんだよねー。

このホームビジット体験プログラムは『Cosy Finland』という会社?団体?が主催しています。興味がある人は問い合わせてみてね。

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<< INFORMATION >>

住所 : Viherlaaksonranta 10, 02710 Espoo

TEL : +358 (0)40 596 5434

HP : http://www.cosyfinland.com/

周辺地図
 

※掲載している各種情報は、記事作成時を基準にしています。時間の経過とともに変更されている可能性がありますので、事前にホームページやガイドブックなどで最新情報を確認してください。
 
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+ 観光名所 +

独断と偏見指数 : ★★★★☆

Temppeliaukion kirkko

「石の教会」「岩の教会」と呼ばれ、ヘルシンキを代表する観光名所の1つ、テンペリアウキオ教会。別名の由来はこの教会が氷河時代の天然の岩山をくり抜いて造られた稀有な教会だから。

設計は1961年のデザインコンペで選ばれたティモ&トゥオモ・スオマライネン兄弟。完成は1969年。ヘルシンキにある主な教会って古くても1800年代前半に建てられたものがほとんどで、どれもヨーロッパの教会にしてはかなり新しいけど、テンペリアウキオ教会は中でも戦後だから最新って感じだよね。

だからデザインもめっちゃモダンだし。個人的には古い年代のヨーロッパ建築が好みなんだけど、こういう自然を活かした建物も素敵。

内部は手つかずの岩肌が剥きだし状態で、花崗岩を切り出した祭壇に、岩肌にマッチした金色に輝くパイプオルガン。岩壁の上には180枚ものガラスがはめ込まれ、自然光がこぼれるデザインはさすがデザイン大国フィンランド。

でも実は、できる限り自然の岩を残すことをコンセプトにして建てられたから態とそうしたんだと思ってたけど、当初の計画では岩肌をむき出しのままにしておくつもりじゃなかったんだって。

音響学者マウリ・パリョと指揮者パーヴォ・ベルグルンドの助言で、そのままになったってことだけど、絶対その方がいいよね!断然今のままの方がお洒落で格好いい。下手に何かしちゃうとこの荘厳で神秘的な雰囲気が台無しになってたところだよ。

彼らの場合はデザイン的なことよりも音響効果を重視して助言したんだろうけど、結果的に両方とも優れた教会になったんだから万々歳だね。

ヘルシンキっ子にも人気で結婚式にもよく使われてるのだとか。観光シーズンには観光客で溢れてる教会だけど、私が訪れたときはクリスマスシーズン前という中途半端な時期だったため、ガラガラ。おかげで心置きなく写真が撮れてラッキー♡

欲を言えば、天気が良ければもっとよかったんだけど。かなり強力な晴れ女だからイケると思ったんだけどなー。この日は朝から生憎の雨で残念。

Temppeliaukion kirkko Temppeliaukion kirkko Temppeliaukion kirkko Temppeliaukion kirkko Temppeliaukion kirkko Temppeliaukion kirkko Temppeliaukion kirkko
 

<< INFORMATION >>

住所 : Lutherinkatu 3, 00100 Helsinki

TEL : +358 (0)9 2340 6320

拝観時間 : 【9月〜5月】月〜土 10:00〜17:00 / 日 11:45〜17:00
【6月〜8月】月〜土 10:00〜17:45 / 日 11:45〜17:45

拝観休止日 : 無休

拝観料 : 無料

アクセス :【トラム】Sammonkatu - 2番 / 【バス】Kauppakorkeakoulut - 14番、18番、18N番、39番、39B番、39N番、41番、42番、45番、70T番、205番

HP : http://www.helsinginkirkot.fi/

周辺地図
 

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+ ハンドクラフト +

独断と偏見指数 : ★★★★☆

Taito Shop Helsky

ハンドクラフトの保護・普及に努めているタイトグループが運営しているハンドクラフトショップ。

店内には暖かなフェルト雑貨や白樺でできた籠やバッグなどフィンランドの伝統的な手工芸品がズラリと並び、さらに奥に進んでいくと、リネン・コットン・ウール・紙など多種多様な色や素材の糸で埋め尽くされていて、編み物好きには堪らない空間が広がってます。

私自身はまったく興味がないんだけど母が編み物をするので、お土産兼せっかくだからフィンランド製毛糸で何か編んでもらおうと毛糸を幾つか買ったら、中にアルパカ毛糸が混じってて驚きの金額に。

今更これ要りませんとも言えず、まぁいいかとそのまま持って帰ったんだけど、さすがアルパカ毛糸。母にこれでワンピースを編んでもらったら、めっちゃあったかかったよ。

羊毛もそりゃ暖かいけど、アルパカの比じゃないね。肌触りも柔らかくて軽いし、値段は可愛くなかったけどその価値はあったよ。

タイト・ショップ・ヘルスキーは真ん中に細い通路を挟んで、陶磁器・ガラス・テキスタイル雑貨・ジュエリーなど様々な分野のフィンランド作家の作品を展示・販売しているアート&クラフトショップの「オクラ」と空間をシェアしていて、こちらもおすすめ。

オクラに置いてある商品はアーティストの作品だから基本的にすべて一点物で、誰かと被る心配がないのでちょっと嬉しいよね。

Taito Shop Helsky Taito Shop Helsky
 

<< INFORMATION >>

住所 : Aleksanterinkatu 26, 00170 Helsinki

TEL : +358 (0)50 350 8470

営業時間 : 月〜金 10:00〜18:00 / 土 10:00〜16:00

定休日 : 日曜日

カード :

アクセス :【トラム】Senaatintori - 1番、1A番、2番、4番、4T番、7A番、7B番

HP : http://www.helsky.net/

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